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販路開拓

特許分析データから意外な販路開拓先が見つかる

特許情報DBは宝の山

世界には多くの情報があふれています。そのなかで特許情報は、唯一の客観的データであり、ビッグデータでもあります。日本の特許庁DBには、毎日世界中から大量のアクセスがあります。

欧州特許庁は、特許には他では得られない詳細な技術情報が含まれており、現在の技術知識の80%は特許文献にのみ記載されていると言っています。特許情報を分析すると、いろいろな知見や示唆が得られます。

このように有益な特許情報を分析して特許マップを作成すると、さまざまな知見や示唆が可視化されます。そしてこれらの情報を技術開発やマーケティングに活用することができます。

特許マップを作成して販路開拓のヒントに

販路開拓の対象となる技術について、その技術分野の特許分析を行い、特許マップを作成します。特許マップから、競合他社の状況、自社のポジショニング、注目されている技術、まだ参入実績の小さいホワイトスペース、販路開拓先候補、事業連携先候補などがわかります。

特許マップを作成して販路開拓先候補がわかったあとは、ご要望に応じて販路開拓の戦略策定、実行までの伴走型支援も行っています。

特許マップが役に立つ場面

業界にはどのような競合が存在するのか?

⇒業界のプレーヤー、その特許出願状況、技術内容、展開地域などを特許情報から調べることができます。これらの分析情報は、参入する際に参考にすることができます。

どのような技術が注目されているか?

⇒市場で注目されている技術を特許情報から調べることができます。その業界の市場規模や自社のビジネス情報もあわせて分析することで、どのような開発を行えばよいかのヒントになります。

潜在的な顧客はどこにいるのか?

⇒特許分析をすると、自社技術に興味を持っている可能性のある企業がわかります。これらの企業は、販売先候補や提携先候補と考えることができます。

自社技術のポジションは?

⇒業界で相対的に見た自社の強みと弱みがわかります。他社があまり参入していないホワイトスペースなどもわかります。

初回相談無料です。お気軽にお問い合わせください。

特許マップ作成と販路開拓のフロー

STEP
ヒアリング

対象となる技術について詳しくヒアリングします。そしてこの情報をもとに分析対象の特許を抽出して分析します。

STEP
特許マップ作成

販路開拓先候補を導き出せるような軸を設定し、特許マップを作成します。必要な情報は可視化されます。

STEP
販路開拓先候補の特定

販路開拓先候補が見つかったら、その企業自体の分析などを行って分析の精度を高めます。

STEP
販路開拓の伴走支援(オプション)

ご要望に応じて、特許マップに基づいて商談設定、成約、契約などを支援します

農業の6次産業化にも特許分析データを活用

特許マップを作成すると他の業界の技術動向も調査できます。市場情報や事業情報を併せて分析し、ビジネスの展開先、販売先、連携先などを見つけることができます。

問題になりがちな特許、ノウハウ、商標なども安心して保護することができます。

初回相談無料

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