特許調査・分析

特許データを実務に活用

日本・米国・中国を中心とした実務的な特許調査・分析サービス

IPアドバイザリーでは、日本・米国・中国を中心に、特許調査、特許分析、技術動向調査、特許ポートフォリオ分析を提供しています。
出願前調査、侵害回避調査、無効資料調査、SDI調査、知財デューデリジェンスなど、企業の知財戦略や事業判断に役立つ実務的な調査に対応しています。

当社代表は、大手コンピューターメーカー知財部の特許調査チームに5年間在籍し、主に米国および中国の特許調査・分析に従事してきました。
また、20年以上の経験を有する特許調査員も在籍しており、国内外の幅広い調査ニーズに対応可能です。

海外案件については、海外の特許調査会社との独自ネットワークに加え、現地企業とのネットワークも活かし、各国の実情や市場動向を踏まえた、より実務に即した調査・分析を提供しています。

選ばれる理由

単なる文献検索にとどまらず、事業判断や知財戦略に活かしやすい形で、要点を整理してご報告します。

日本国内の特許調査に加え、米国・中国をはじめとする海外調査にも対応しています。

海外の特許調査会社との独自ネットワークだけでなく、現地企業とのネットワークも活かし、現地の実情を踏まえた分析を行います。

技術内容の把握だけでなく、請求項や権利範囲を踏まえた実務的な分析を行います。

対応サービス

技術動向調査

特定技術分野における出願動向、主要プレイヤー、注目技術などを整理し、研究開発や事業企画に役立つ情報を提供します。

パテントマップ作成

出願人別、技術分類別、時系列別などの観点から整理し、特許の全体像を可視化します。

侵害回避調査

製品開発や市場投入前に、他社特許のリスクを把握し、侵害回避のための基礎資料を提供します。

無効資料調査

問題となる特許に対して、無効化の可能性を検討するための先行技術文献を調査します。

出願前調査

出願予定の発明について、先行技術の有無や新規性・進歩性の観点から確認を行います。

SDI調査

関心のある技術分野や競合企業について、継続的に特許情報をウォッチします。

このような方におすすめです

新製品の発売前に特許リスクを確認したい企業、競合他社の出願動向を把握したい企業、無効資料調査を依頼したい企業や特許事務所、技術分野の全体動向を把握したい研究開発部門、日本・中国・米国をまたぐ特許調査を依頼したい企業におすすめです。

ご依頼の流れ

STEP
お問い合わせ

対象技術、対象企業、対象特許番号、ご希望の調査目的などをお知らせください。

STEP
調査範囲のご提案

ご相談内容に応じて、適切な調査範囲、納品形式、概算費用をご提案します。

STEP
調査・分析

目的に応じて、文献調査、分類調査、分析、要点整理を行います。

STEP
ご報告

報告書、一覧表、マップ形式など、ご希望に応じた形式で納品します。

初回相談無料

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